ナチュラルでおしゃれなスタジオで撮影。七五三や入園式・入学式、お誕生日など記念日の子供の写真・家族写真ならPhoto House SENSE NAKAOKAへ。口コミで恵庭はもちろん、千歳・北広島・苫小牧・札幌のお客様からもご愛顧いただいております。
Photo House SENSE NAKAOKA - 完全予約制 プライベートフォトスタジオ
2026.03.06(金)
13歳という節目を迎えた愛犬との「今この瞬間」を、あなたは形に残していますか?
恵庭・千歳エリアで50年の実績を持つPhoto House SENSE NAKAOKAでは、シニア犬に優しいプライベート空間で、絵画のような肖像画写真を撮影しています。
体調に配慮した短時間撮影から、高級感あふれるオリジナルフレーム、実際のお客様の感動体験まで、この記事では愛犬との絆を一生モノの思い出として残す全てをご紹介します。
最後まで読んで、後悔しない記念写真作りのヒントを見つけてください。
愛犬が13歳を迎えたとき、多くの飼い主さんがふと気づくことがあります。それは、「この子の今の姿を、ちゃんと形に残しておきたい」という、静かだけれど強い想いです。
犬種や大きさにもよりますが、13歳という年齢は多くの場合、人間でいえば70代から80代に相当すると言われています。
動物病院で健康診断を受けるたび、獣医さんから「シニア期に入りましたね」と声をかけられる頃。毎日のお散歩で少し歩幅が小さくなったり、階段の上り下りに時間がかかったり。そんな小さな変化に、時間の流れを感じずにはいられません。
この時期に写真を残すことには、深い意味があるんです。
若い頃のような勢いはなくても、長年一緒に暮らしてきた信頼関係が表情ににじみ出る。
落ち着いた佇まい、やさしい眼差し。
それは、何年も家族として過ごしてきたからこそ現れる、かけがえのない時間かと思います。
データとして見ても、犬の平均寿命は小型犬で14歳前後、中型犬で13歳前後と言われています。
つまり、13歳という年齢は、愛犬との日々を振り返り、今この瞬間の姿を記録として残すのに最適なタイミングなのです。
多くの飼い主さんが後から振り返って言うのが、「もっと早く、元気なうちにちゃんとした写真を撮っておけばよかった」という言葉です。スマホで日常的に撮ってはいるけれど、プロの手による記念写真となると、「もう少し後でいいか」と先延ばしにしてしまいがち…。
でも、愛犬の体調は時に急に変化します。
昨日まで元気だったのに、突然食欲が落ちたり、歩くのがつらそうになったり。
そんなとき、「あのとき撮っておけば」という思いが頭をよぎるものです。
写真というのは不思議なもので、撮影したその瞬間だけでなく、撮影までの準備や当日の思い出、そして完成した写真を見返す時間すべてが、愛犬との絆を深める体験になります。だからこそ、「いつか」ではなく「今」撮ること「今」を残すことに価値があるんです。
千歳市にお住まいのあるご夫婦は、13歳になったミニチュアダックスフンドの撮影を決意されました。「まだ元気だし、もう少し先でもいいかなと思っていたんです。
でも、動物病院の先生に『シニア期の今の表情を残しておくのもいいですよ』と言われて、それが背中を押してくれました」と話されていました。
シニア犬の撮影では、若い頃とは違う配慮が必要です。
大切にすべき3つの視点をご紹介します。
「愛犬の写真を撮る」と聞いて、どんな仕上がりをイメージされますか?
多くの方は、ペットショップやイベント会場で見かけるようなカジュアルな記念写真を思い浮かべるかもしれません。
でも、Photo House SENSE NAKAOKAが提供する「肖像画写真」は、少し違います。
絵画のような深みと品格を持った、まるで美術館に飾られているような仕上がり。
それが、このスタジオが50年かけて培ってきた技術と経験の結晶なんです。
一般的なペット写真が「記録」だとすれば、肖像画写真は「芸術作品」。
背景、ライティング、構図、表情—すべてを計算し尽くして撮影されます。
完成した写真は、リビングや寝室のインテリアとして、空間全体を上質に演出してくれるんですね。
恵庭市末広町で1974年から続く私たちのスタジオは、写真コンテストでも数々の受賞歴を持つプロフェッショナル集団。
2024年には写真館スマイルプロジェクト「絆PHOTOコンテスト」で日本助産師会賞を受賞するなど、毎年のようにコンテストの受賞と、写真館業界でも全国各地で講師歴のあり、その技術力とフォトスタジオづくりは業界内でも高く評価されています。
「なぜこんなに愛犬が美しく撮れるの?」—完成写真を見た多くの飼い主さんが驚かれます。その秘密は、プロフェッショナル仕様の撮影機材と、長年の経験から生まれた独自のライティング技術にあります。
スタジオで使用する照明は、愛犬の毛並みの質感を最大限に引き出すよう計算されています。柔らかな光が愛犬を包み込み、立体感と温かみのある表情を生み出すんです。これは、自然光やスマホのフラッシュでは再現できない、プロならではの技術です。
また、写真コンテスト常連のフォトグラファーならではの「瞬間を捉える力」も重要なポイント。愛犬が一瞬見せる最高の表情、リラックスした自然な姿勢。そんな決定的瞬間を逃さず捉えるのは、数えきれない撮影経験があってこそできることなんですね。
撮影時間は約20~30分と短めに設定していますが、その間に結構な数の写真を撮影します。その中から、愛犬の個性が最も輝いている一枚を選び出す。それが、「絵になる」肖像画写真を作り出す過程なのです。
愛犬には一匹一匹、違った個性があります。元気いっぱいで人懐っこい子、少し恥ずかしがり屋な子、落ち着いていて威厳のある子。その個性を見抜き、最も魅力的に表現するのがプロフェッショナルの技です。
Photo House SENSE NAKAOKAのフォトグラファーは、年間20回以上のセミナーや研究会に参加し、常に技術を磨き続けています。人間の肖像写真で培った技術を、愛犬の撮影にも応用。
カメラの角度、目線の誘導、リラックスさせる声がけ—すべてが計算されているんです。
「うちの子、カメラを向けると緊張しちゃうんです」という悩みも、プロの手にかかれば大丈夫。
撮影前にまずはスタジオに慣れてもらうことからスタートして、落ち着いてから慣れてもらってから愛犬とコミュニケーションを取り、スタジオに慣れてもらう時間を設けています。
焦らず、愛犬のペースに合わせることで、自然な表情を引き出せるんですね。
完成した写真を見たある飼い主さんは、「こんなに穏やかで優しい表情、初めて見ました。
いつもの写真とは全然違う。
まるで絵画みたい」と感動されていました。
それが、プロが捉える愛犬の本当の姿なのです。
愛犬の撮影で意外と難しいのが、毛色による写り方の違いです。真っ黒な毛色の子は輪郭がぼやけがち。真っ白な子は光が反射して質感が失われがち。でも、Photo House SENSE NAKAOKAでは、どんな毛色の愛犬も美しく撮影する技術を持っています。
黒い毛色の愛犬には、輪郭を際立たせるバックライト技術を使用。
背景との分離を明確にし、立体感を生み出します。
同時に、目の輝きや鼻の質感もしっかり捉えるため、正面からの光も計算して当てるんです。
こうして、黒い毛並みの美しさを最大限に引き出します。
一方、白い毛色の愛犬には、柔らかく拡散した光を使用。
直接的な光を避けることで、ふわふわの毛並みの質感を損なわず、優しい印象の写真に仕上がります。
白の中にも白のトーンの表現を大切に丁寧に仕上げをしていきます。
茶色やグレーなど、中間色の毛色にもそれぞれ最適なライティングと仕上げの仕方があります。
50年の歴史の中で蓄積されたノウハウが、あらゆる毛色の愛犬を美しく撮影することを可能にしているんですね。
撮影した写真をどう形にするか—これも重要なポイントです。
Photo House SENSE NAKAOKAでは、高級感のあるフレームと多彩な商品ラインナップをご用意しています。
基本料金10,000円に、フレーム代6,600円からという明確な料金体系。
都市部の同等サービスと比べると、かなり手頃な価格設定になっています。
でも、品質には一切妥協していません。常連のお客様から「もっといい値段を設定しては?」と言われることもありますがたくさんのお客さまに大切なご家族である愛犬の「今」を残してもらいたくて現在の料金設定になっています。
フレームは、リビングや寝室のインテリアに調和するデザインを厳選。
木製のクラシックなものから、モダンなアクリルフレームまで、お部屋の雰囲気に合わせて選べます。
完成した肖像画写真は、まるで美術品のように空間を格上げしてくれるんです。
また、一度の撮影データから、フォトブックやアルバム、カレンダーなど、さまざまな形でメモリアルを作成できます。
オーダーメイドのオリジナル商品として、世界に一つだけの愛犬グッズを作ることも可能。遠方に住むご家族へのプレゼントやギフトとしても喜ばれています。
写真データは大切に保存されるので、将来的に追加注文することもできます。
記念日や誕生日のたびに、違う形で思い出を残していく。そんな使い方ができるのも、プロに依頼する大きなメリットなんですね。
シニア犬の撮影で何より大切なのは、愛犬がリラックスできる環境です。
Photo House SENSE NAKAOKAは完全予約制のプライベートスタジオ。
他のお客様と時間が重なることがないので、愛犬が自分のペースで過ごせるんです。
知らない人や他の犬がいると、どうしても緊張してしまったり、落ち着かないことも多いですよね。特にシニア期に入った愛犬は、若い頃のような適応力がなくなってきたり、環境の変化にストレスを感じやすいもの。完全貸切のプライベート空間だからこそ、ゆっくりとスタジオに慣れていただけます。
広々としたスタジオ内では、自由に動き回ることができます。
無理に座らせたり、じっとさせたりする必要はありません。リラックスして歩いている姿、飼い主さんに寄り添う姿、そんな自然な瞬間を捉えるのがプロの技術です。
スタジオには駐車場も完備されているので、千歳や北広島からのアクセスも便利。車から降りてすぐスタジオに入れるため、移動による負担も最小限に抑えられます。家族経営ならではの温かい雰囲気も、多くのお客様に喜ばれているポイントです。
撮影時間を20~30分に設定しているのには、明確な理由があります。
シニア犬にとって、長時間の撮影は体力的にも精神的にも負担になるからです。
人間の写真撮影でも、1時間、2時間とかかることがありますよね。
でも、愛犬にとってはそれは大きなストレスです。特にシニア期の子は、疲れやすく、集中力も続きにくい。
だからこそ、短時間で最高の一枚を撮る技術が求められるんです。
20~30分という撮影時間は、プロのフォトグラファーが最も効率よく愛犬の魅力を引き出せる時間帯。
ご来店して最初の10分程度でスタジオに慣れてもらい、次の10~15分で本格的に撮影。
残りの5分で余裕を持って終わる。この流れが、愛犬にも飼い主さんにも負担が少ないんですね。
受付から写真選定まで含めても、全体で約1時間程度。
体調に不安があるシニア犬でも、この程度なら無理なく参加できます。「想像していたよりスムーズ撮影が出来よかった」という声を多くいただいています。
恵庭市末広町59に位置するPhoto House SENSE NAKAOKAは、千歳市からも恵庭市内からもアクセスしやすい立地です。
主要道路から近く、わかりやすい場所にあるので、初めての方でも迷わず到着できます。
シニア犬にとって、長距離の移動は大きな負担です。
車酔いしやすくなったり、長時間の姿勢維持が辛くなったり。
だからこそ、地域に密着したスタジオを選ぶメリットは大きいんです。
札幌や他の都市まで行く必要がなく、短時間で到着できる距離感が理想的。
スタジオ前には専用駐車場を完備。
車を降りてすぐスタジオに入れるので、天候に左右されることもありません。
雨の日や寒い日でも、愛犬を抱きかかえてすぐ建物内へ。こうした細かな配慮が、シニア犬撮影では重要なんですね。
北広島や苫小牧、札幌近郊からも多くのお客様が訪れています。
「遠くまで行かなくても、こんなに素敵なスタジオが近くにあって助かりました」という感想をよくいただきます。
どんなに準備していても、撮影当日に愛犬の体調が優れないこともあります。朝から食欲がない、いつもより元気がない。そんなとき、無理に撮影を強行する必要はありません。
Photo House SENSE NAKAOKAでは、当日の体調変化にも柔軟に対応しています。
撮影の延期や日程変更も、できる限りお客様のご都合に合わせて調整。
50年の歴史の中で培った信頼関係があるからこそ、こうした柔軟な対応が可能なんです。
「予約した日に限って、うちの子が調子悪くて」という経験、ありませんか。
でも、無理して連れて行って、愛犬がストレスを感じてしまっては本末転倒です。
体調が良い日に、ベストな状態で撮影する。それが、最高の一枚を残す秘訣です。
家族経営ならではの温かい対応も、Photo House SENSE NAKAOKAの魅力。「まるで知り合いのお家に遊びに行くような、アットホームな雰囲気でした」と多くの方が話されます。撮影という特別な日を、リラックスして楽しんでいただけるよう、スタッフ全員が心を配っています。
「どんなスタジオなんだろう」「うちの子、大丈夫かな」—初めての撮影には不安がつきものですよね。
Photo House SENSE NAKAOKAでは、事前のスタジオ見学を推奨しています。
スタジオ見学では、実際の撮影スペースを見ていただいたり、どんな雰囲気で撮影が進むのかをご説明したり。
フレームのサンプルを見ながら、完成イメージを具体的に描くこともできます。
事前に環境を確認しておくことで、当日の不安が大きく軽減されるんです。
愛犬を連れての見学も大歓迎。
スタジオの床の感触や匂い、スタッフの雰囲気に慣れておくことで、撮影当日もスムーズに進みます。「一度見学しておいて本当によかった。
当日、うちの子もリラックスしていました」という声をよくいただきます。
電話は0123-33-6789、営業時間は10:00~17:00(火曜・水曜定休)。
気になることがあれば、まずはお電話でお気軽にご相談を。几帳面で計画的な準備を好まれる方にとって、事前の情報収集は安心材料になりますよね。
撮影当日の流れは、とてもシンプルです。
まず受付で簡単な確認をした後、スタジオへ。
愛犬にスタジオの雰囲気に慣れてもらう時間を設けます。
ここで焦らないことが、良い写真を撮る第一歩なんです。
愛犬がリラックスしてきたら、いよいよ撮影スタート。
プロのフォトグラファーが、愛犬の表情を見ながら最適なタイミングでシャッターを切ります。
飼い主さんも一緒に写る写真も、このタイミングで撮影。
家族としての絆が自然と表れる瞬間を捉えていきます。
撮影が終わったら、その場で写真を確認しながら選定。
たくさんの撮影した写真の中から、最も愛犬の魅力が伝わる一枚を選びます。
「どれも良くて選べない!」という悩みも、プロのアドバイスを受けながら進められるので安心です。
受付から写真選定まで、全体で約1時間。この間、他のお客様と時間が重なることはありません。
完全プライベートな空間で、ゆったりとした時間を過ごしていただけます。
料金体系は明確で分かりやすく設定されています。
撮影基本料が10,000円、フレーム代が6,600円から。
この透明性が、計画的に物事を進めたい方に好評なんです。
基本料金には、プロフェッショナルな撮影技術、スタジオ使用料、画像データの保存が含まれます。
追加料金が後から発生することはないので、安心して依頼できますよね。
都市部の同等サービスと比較すると、かなりリーズナブルな価格設定だと多くの方に評価されています。
フレームは種類豊富。木製の温かみのあるクラシックデザインから、モダンなアクリルフレーム、壁掛け用、卓上用など、お部屋のインテリアに合わせて選べます。「リビングの雰囲気に合わせて選べて良かった」という声も。
さらに、一度の撮影データから、フォトブックやアルバム、カレンダーといった別の形でも作成可能。
お孫さんへのプレゼントとして、遠方のご家族へのギフトとして、様々な使い道があります。オーダーメイドで作る世界に一つだけの愛犬メモリアル。
それは、何にも代えがたい宝物になるはずです。
撮影した写真データは、スタジオで大切に保存されます。
これが意外と重要なポイントなんです。
将来、追加でプリントしたくなったり、別の商品を作りたくなったりしたとき、データが残っていれば対応できます。
例えば、最初は1枚のフレーム写真を注文したけれど、後日フォトブックも作りたくなった。
結婚記念日に夫婦で愛犬と撮った写真を、両親にもプレゼントしたい。
そんなとき、保存されているデータから追加注文ができるんです。
データ保存のおかげで、思い出を様々な形で残せます。
カレンダーにして毎年新しいデザインで楽しんだり、オリジナルグッズを作成したり。
愛犬との思い出を、生活の中で自然に感じられる形にできるんですね。
また、万が一の時のためにデータが残っていることも、多くの飼い主さんにとって心の支えになります。
「いつでも見返せる。いつでも追加で注文できる」という安心感。
それは、一生モノのメモリアルを作る上で、とても大切な要素です。
アフターサービス—撮影後のフォローと追加オーダーについて
Photo House SENSE NAKAOKAの強みは、撮影後のフォローがしっかりしていること。
50年の歴史の中で築かれた信頼関係が、アフターサービスにも表れています。
完成した写真を受け取った後、飾り方やお手入れ方法についても丁寧にアドバイス。
「どの高さに飾るのがベスト?」「直射日光は避けた方がいい?」といった細かな疑問にも答えてくれます。写真を長く美しく保つためのノウハウを惜しみなく共有してくれるんです。
追加オーダーも柔軟に対応。
「やっぱりもう1枚欲しい」「別のフレームで作りたい」といったご要望にも応えています。
家族が増えたタイミングで、全員で写った写真を追加注文される方も。愛犬の誕生日や記念日に合わせて、毎年撮影を続けるリピーターさんも多いんです。
地域密着50年の信頼。それは単に長く続いているということではなく、親子2代にわたって利用してくださるお客様がいるということ。
「私が子どもの頃、家族写真を撮ってもらったスタジオで、今度は愛犬の写真を」—そんなつながりを大切にしているんですね。
恵庭市にお住まいの島田さんご夫婦は、13歳になったミニチュアダックスフンドのカーネちゃんと暮らしています。
撮影を決めたきっかけについて、こう話してくれました。
「カーネが13歳の誕生日を迎えた日、ふと気づいたんです。
毎日スマホで写真は撮ってるけど、ちゃんとした写真って一度も撮ってないなって。
若い頃は『いつでも撮れる』と思ってたんですけど、最近は階段を上るのも少し大変そうで…。今のうちに、元気な姿を残しておきたいと思いました」
動物病院の待合室でPhoto House SENSE NAKAOKAさんのLove dog Photoの話をしている人がいて。
撮ってよかったよスマホの画像を見せ合って盛り上がっていたんです。
すぐにHPで検索して調べたら、「肖像画のような愛犬写真」に心を惹かれたそうです。
「最初は『プロに頼むなんて大げさかな』とも思ったんです。
でも、夫婦で話し合って『後悔するより、やっておこう』って決めました。
今思えば、あの時決断して本当によかった」
撮影を決めるのに「もう遅いかも」と悩む方も多いですが、島田さんは「思い立った時が、ベストタイミング」と力強く話されていました。
撮影当日の様子と、愛犬の意外な反応
撮影当日、島田さんご夫婦は少し緊張していたそうです。
カーネちゃんは好奇心旺盛タイプで、落ち着くまで動いてしまうことが多かったから。
「でも、スタジオに着いてびっくりしました。まず、カーネを自由に歩かせて、スタジオに慣れる時間を作ってくれたんです。
フォトグラファーさんも優しく声をかけてくれて、カーネもだんだんリラックスしてきて」
撮影が始まってからも、焦らされることはなかったと言います。
カーネちゃんのペースに合わせて、自然な表情を待ってくれた。
そして、決定的な瞬間が訪れました。
「私たち夫婦の間に座らせたとき、カーネがふっと私の方を見上げたんです。
その表情が、もう…。家で見せる普段の顔そのもので。フォトグラファーさんがちゃぁんと撮って残してくれて。
あの瞬間、『ああ、プロに頼んでよかった』って心から思いました」
撮影時間は約20分。
短い時間でしたが、カーネちゃんも疲れることなく、最後まで良い表情を見せてくれたそうです。
写真が完成したのは、撮影から約2週間後。連絡を受けてスタジオを訪れた田中さんご夫婦は、完成品を見た瞬間に言葉を失ったそうです。
「もう、想像以上でした。『写真』というより、本当に『肖像画』。カーネの毛並みの質感、目の輝き、それに私たちが見つめ合う表情。すべてが、こんなにも美しく表現されるなんて」
選んだのは、キャンバスの風合いが独特で雰囲気のいいフレーム。
リビングの壁に飾ることを想定して選んだデザインです。
「フレームに入った写真を見たとき、これは単なる記念写真じゃないって実感しました。
まるで美術館に飾ってあるような、芸術作品。家に飾ったら、リビング全体の雰囲気が変わるだろうなって思いました」
島田さんのご主人は、完成写真を見ながら家で涙ぐんでいたそうです。
「カーネとの13年間が、この一枚に詰まってる気がして。撮ってよかったって、心の底から思いました」
完成した肖像画写真は、リビングの一番目立つ場所に飾られました。
そこから、島田さんご夫婦の日常に小さな変化が生まれたと言います。
「朝起きて、まず写真を見る。仕事から帰って、写真を見る。気づけば毎日、何度も見てるんです。そのたびに、ふっと心が温かくなる。カーネ本人は隣でくつろいでるんですけど、写真の中のカーネと実際のカーネ、両方を見られる幸せを感じます」
訪ねてきた友人や家族も、必ずその写真に目を留めるそうです。
「素敵な写真ね」「まるで絵画みたい」と褒められるたび、撮影を決断したことへの満足感が増していく。
「特に嬉しかったのは、遠方に住む娘が『私もこの写真欲しい』って言ってくれたこと。
マロンは娘が実家を出る前から一緒にいる家族だから、娘にとっても特別な存在なんです。
追加で注文して、娘の新居にも同じ写真を飾ることにしました」
写真は、会話のきっかけにもなります。
「この時のカーネ、本当にいい表情してるよね」
「撮影の日、緊張してしばらく落ち着かなかったよね」—写真を見るたびに、撮影当日の思い出話に花が咲く。
それもまた、大切なメモリアルの一部なんですね。
「次は結婚記念日に夫婦と愛犬で」—リピート撮影への期待
島田さんご夫婦は今、次の撮影を計画しているそうです。それは、来年の結婚40周年に合わせた、夫婦と愛犬の記念写真。
「今回の撮影で、写真を残すことの大切さを実感しました。
カーネだけじゃなく、私たち夫婦も含めた家族写真を撮りたいねって、二人で話してるんです。結婚40周年という節目に、大切な家族全員で写真を残せたら素敵だなって」
Photo House SENSE NAKAOKAでは、愛犬と一緒の家族写真も得意分野。長年の経験から、家族それぞれの個性を引き出し、絆が伝わる一枚を撮影してくれます。
「次は春に撮りたいと思ってます。桜の季節、カーネも私たちも一つ歳を重ねて。でも、その時その時の姿を残していくことが、家族の歴史を作ることなんだなって、今回の撮影で学びました」
愛犬との時間は有限です。
だからこそ、今この瞬間を形に残すこと。
それが、後悔のない人生を送る一つの方法なのかもしれません。
3歳のシニア犬との日々は、かけがえのないもの。その「今」を、プロの技術で肖像画のような作品として残しませんか。Photo House SENSE NAKAOKAでは、体調に配慮した撮影環境と、50年の実績に裏打ちされた技術で、あなたの愛犬の美しさと個性を最大限に引き出します。
恵庭市末広町59、電話0123-33-6789。まずはお気軽にお問い合わせください。スタジオ見学も随時受付中です。愛犬との絆を、一生モノのメモリアルとして形にする。その第一歩を、今日から始めてみませんか。
恵庭市で、愛犬家族の大切な瞬間を写真に残したいと思ったら、わんこフォトならぜひPhoto House SENSE NAKAOKAへお越しください。
皆様の思い出作りのお手伝いができること、スタッフ一同、心よりお待ちしております!
予約や相談は電話(0123-33-6789)またはウェブサイトお問い合わせ
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Photo House SENSE NAKAOKA
住所:北海道恵庭市末広町59
電話:0123-33-6789
営業時間:10:00-17:00(定休日:火曜日・水曜日)
WEB:https://www.photonakaoka.com/
Instagram:https://www.instagram.com/sense_nakaoka/
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Photo House SENSE NAKAOKA
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一般社団法人 写真文化協会
PGC
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ほめ写プロジェクト
営業時間 10:00~17:00 / 定休日 火曜・水曜
