ナチュラルでおしゃれなスタジオで撮影。七五三や入園式・入学式、お誕生日など記念日の子供の写真・家族写真ならPhoto House SENSE NAKAOKAへ。口コミで恵庭はもちろん、千歳・北広島・苫小牧・札幌のお客様からもご愛顧いただいております。
Photo House SENSE NAKAOKA - 完全予約制 プライベートフォトスタジオ
2026.03.03(火)
卒業や入学という大切な節目を迎えるお子さまの記念写真。
いつ撮影するのが一番いいのか、迷われているご家族も多いのではないでしょうか。
恵庭で創業50年を迎えた私たちが、これまで多くのご家族と向き合ってきた経験から、本当におすすめしたい撮影時期についてお話しします。
実は、卒業入学の記念写真は早い予約がおすすめなんです。式当日はどうしても混み合うので可能なら前後の日程でゆったり撮影。
慌ただしさを避けて、お子さまもご家族もリラックスした状態で撮影に臨めます。
早めのご予約ですと比較的予約が取りやすく、撮影当日も時間に余裕を持ってお子さまのペースに合わせることができるんですよ。
なかなか着る機会の少ない人気の袴での卒業記念写真もオススメです!!
式当日の混雑を避けることで、撮影スタッフもお子さま一人ひとりにじっくり向き合える時間が取れるんです。
これって、人見知りのお子さまにとっては本当に大きなポイントになります。
「式典当日に撮れば、リアルな思い出が残せるんじゃない?」と考えられる方もいらっしゃいますよね。
確かに、その日の高揚感や緊張感は特別なものです。
でも、実際の当日撮影には意外な落とし穴があることも知っておいていただきたいんです。
入学式の朝は想像以上に慌ただしいもの。
ヘアセットやママがお着物を着るなら着付け、持ち物の確認、そして会場への移動…。
この中に式が終わったらスタジオへ移動して撮影を組み込むのは、正直かなりハードなスケジュールになってしまいます。
お子さまも緊張や疲れで、自然な笑顔が出にくくなることも。
それに、式典会場での集合写真もあるでしょうし、ご家族の体力的にも精神的にも、かなりの負担になるんですよね。
もちろん、当日にご自宅やスタジオで簡単なスナップ撮影をされるのは素敵な思い出になります。
でも、じっくり時間をかけた記念写真は、別の日に落ち着いて撮影されることをおすすめしています。
ご家族がその日しか揃わないやママ着物を着ているのでなどのご家族の事情がある方は当日にご家族だけ、お一人の撮影は別日程でゆっくりとというご案内も可能ですのでお気軽にご相談ください。
「撮影の時期を逃してしまった」
「やっぱりランドセルを背負った姿を撮りたい」
というご家族には、後撮りという選択肢もあります。
4月中旬以降なら、少し落ち着いた雰囲気の中で撮影できますし、新しい学校生活が始まったお子さまの表情には、また違った成長と輝きがあるものです。
後撮りのいいところは、実際にランドセルを使い始めてからの「リアルな1年生」の姿が撮れること。
教科書や筆箱を入れて使い始めたランドセル姿は、前撮りでは出せない自然な雰囲気があります。
お子さま自身も学校生活に少し慣れてきて、表情に自信が出てくる時期でもあります。
お子さまのペースに合わせてゆっくり撮影できるという点では、後撮りにも大きな価値があるんです。
北海道で50年間、記念写真を撮り続けてきた私たちだからこそお伝えできることがあります。
それは、北海道の「春」の気候特性。
本州ではもう桜が満開の4月上旬でも、こちらはまだまだ冬の名残があり寒い日も珍しくありません。
恵庭エリアでは、4月いっぱいは朝晩の冷え込みが厳しく、場合によっては雪が降ることもあります。
ロケでの撮影を考えていらっしゃるなら、5月のゴールデンウィーク明けくらいからがちょうどいい時期。
緑も多くなり、桜も梅も一気に咲き始めて、本当に美しい季節になります。
でも、屋外撮影は天候に左右されやすいというデメリットも。
せっかく予約した日に雨や強風なんてことも…。その点、スタジオ撮影なら天候を気にせず、確実に美しい記念写真を残せます。
私たちのスタジオは、自然光を取り入れた設計になっているので、スタジオでも十分に明るく自然な雰囲気で撮影できるんですよ。
家族のスケジュール調整も大切なポイントです。パパママのお仕事の都合、きょうだいの学校行事、おじいちゃんおばあちゃんのご都合…。みんなが揃える日を見つけるのって、本当に大変ですよね。だからこそ、早めに家族会議を開いて、撮影時期を決めておくことをおすすめしています。
記念写真で一番大切なのは、やっぱりお子さまの自然な笑顔。
でも、カメラの前で緊張してしまったり、人見知りで泣いてしまったり…そんな経験はありませんか?
保育士経験を持つスタッフがいる私たちだからこそお伝えできる、撮影準備の秘訣をご紹介します。
人見知りさんも大丈夫!スタジオ見学で事前に安心感を
私たちが特におすすめしているのが、初めてご利用のお客さまには撮影前のスタジオ見学です。「え、見学だけでいいんですか?」とよく驚かれるんですが、これが本当に効果的なんです。
初めての場所、初めて会う大人、大きなカメラ…お子さまにとっては不安だらけですよね。
事前にスタジオに遊びに来ていただくことで、「あ、ここ知ってる!」という安心感が生まれます。
カフェのようなおしゃれなエントランス、白を基調としたスタジオ内を見学してスタッフとお話しするだけでも十分。
お子さまは遊びに来た感覚で、スタジオの雰囲気に慣れることができるんです。
見学の際には、「実際にここで撮影するんだよーとか」「このフレーム素敵だね」とか。
前もって伝えておくことで、当日のスムーズさが全然違います。
人見知りが強いお子さまや、発達障害があるお子さまには特に効果的で、保護者の方からも「あの見学があったから当日は大丈夫でした」というお声をたくさんいただいています。
式当日以外は、他のお客様と顔を合わせることは基本的にほとんどありません。
ご家族だけのプライベート空間で、お子さまのペースに合わせてゆっくり準備ができるのも、私たちのこだわりです。
衣装選びって、意外と悩みますよね。「卒園には袴を着せたいけど、入学はスーツがいいかな」「せっかくだからランドセル姿も撮りたい」…ご家族それぞれに想いがあると思います。
まずは家族でゆっくり話し合ってみてください。お子さまの意見もしっかり聞いてあげることが大切。女の子なら「かわいい袴が着たい!」という子も多いですし、男の子でも「かっこいい袴がいい」という意見があったり。本人が着たいものを着る、これが一番の笑顔を引き出すコツ。
私たちのスタジオでは、高品質でリーズナブルな袴レンタルをご用意しています。
サイズも豊富で、色やデザインも毎シーズン新作を取り入れています。実際に試着していただいて、お子さまの顔色や体型に合うものを一緒に選んでいきます。スーツやワンピースの持ち込みも大歓迎。
ランドセルと組み合わせて撮影することもできますよ。
ちなみに、きょうだいで撮影される場合は、衣装の色合わせも考えたいところ。
あまりバラバラな色だと写真全体のバランスが崩れてしまうことも。
でも、完全にお揃いである必要もありません。色のトーンを合わせる程度で十分です。
こういった細かいアドバイスも、見学や予約の際にお気軽にご相談くださいね。
撮影前日の準備が、当日の成功を左右します。まず1つ目は、早めの就寝。お子さまの機嫌は睡眠時間に直結しています。
いつもより1時間早くベッドに入るくらいの気持ちで。翌日の撮影を楽しみにしながら、「明日はかっこいい(かわいい)姿を撮るんだよ」と声をかけて、ワクワク感を持たせてあげてください。
2つ目は、衣装や小物の最終チェック。持ち込み衣装の場合は、シワがないか、ボタンが取れかけていないか確認を。
靴下や靴、髪飾りなど、細かいものの忘れ物がないかもチェックリストを作っておくと安心ですね。
入学記念写真の場合はランドセルを忘れずに持って来てくださいね。(毎年数組お忘れになるお客さまがいらっしゃいます笑)
3つ目は、当日のスケジュール確認。スタジオまでの移動時間、到着してからの着付けやヘアセットの時間、実際の撮影時間。スタジオでの時間はトータルで1時間は見ておいてください。小さいお子さまがいらっしゃる場合は、お気に入りのおもちゃやおやつを持参するのもおすすめ。ちょっとした休憩時間に気分転換できます。
保育士免許を持つスタッフとして、長年子どもたちと接してきた経験から言えることがあります。
それは、お子さまのコンディションは「小さなこと」の積み重ねで決まるということ。
まず、撮影当日の朝ごはんは大切です。
お腹が空いていると機嫌が悪くなりますし、逆に食べ過ぎると動きにくくなったり、袴の場合は帯がきつくなったりします。
いつもの朝食の8割くらいが目安。果物やヨーグルトなど、消化の良いものがおすすめです。
撮影の時間帯も、お子さまの生活リズムに合わせて選んでください。
午前中が元気な子は午前の撮影を、お昼寝明けが機嫌がいい子は午後の撮影を。
予約の際に「うちの子は○時頃が一番元気です」と伝えていただければ、その時間帯を優先的に調整します。
人見知りが強いお子さまには、最初はパパママと一緒に撮影を。
徐々にコミュニケーションをとりながら、最後は一人でも撮れるようになることが多いです。無理に引き離そうとせず、お子さまの「やってみたい」という気持ちが芽生えるまで待つことも大切。私たちのスタッフは、そういった個々のペースに合わせて、声かけや撮影を何より大事にしています。
発達障害や感覚過敏のあるお子さまへの配慮も行っています。
大きな音が苦手な子には、シャッター音を小さめに設定したり、明るいライトが苦手な子にはLEDや自然光を活用したり。事前にお伝えいただければ、できる限りの配慮をさせていただきます。
きょうだいがいるご家族から、よく聞かれるのが「みんなで一緒に撮りたいけど、下の子がじっとしていられるか心配で…」という声。確かに、複数のお子さまを同時に撮影するのは、ちょっとしたコツが必要です。
まず、撮影の順番を工夫します。
下のお子さまが小さい場合は、最初に家族全員での撮影を。
元気なうちに全員の写真を撮っておけば、後で下の子が飽きてしまっても安心です。
その後、メインの卒業・入学を迎えるお子さまの個人撮影へ。
下の子は、その間撮影を見たり、飽きてしまった場合でもパパやおじいちゃんおばあちゃんと一緒に遊びながら過ごしていただきます。
待っている間も退屈しないよう、スタジオにはおもちゃをご用意していますし、タブレットの持ち込みも大丈夫です。完全予約制のプライベート空間なので、多少賑やかになっても他のお客様の迷惑になることはありません。
きょうだいで撮る時の衣装コーディネートも大切なポイント。
卒業・入学の主役を引き立てつつ、きょうだいもそれなりにおしゃれな服装を意識してご用意くださいませ。
衣装選びは記念写真の印象を大きく左右します。でも、種類が多すぎて何を選んでいいか分からない…という声もよく聞きます。ここでは、それぞれのスタイルの選び方を詳しくご紹介します。
袴は、女の子の記念写真で一番人気の衣装です。でも、袴選びって実は奥が深いんですよ。まず大切なのがサイズ感。袴は着物と違って、身長に合わせてある程度調整ができますが、それでも基本のサイズ選びは重要です。
目安としては、お子さまの身長より5~10cm長めの丈がちょうどいい。短すぎると幼く見えますし、長すぎると歩きにくく、転倒の危険も。私たちのスタジオでは、試着の際に実際に歩いてもらって、ちょうどいい長さを一緒に確認しています。
色選びは、お子さまの肌の色や髪の色に合わせて。
色白のお子さまには淡い色や寒色系が映えますし、健康的な肌色のお子さまには暖色系やビビッドな色が似合います。
でも、何より大切なのは本人の好み。「この色がいい!」という直感は、案外当たっているものです。
2026年のトレンドは、クラシックな赤や紫に加えて、くすみカラーや淡いパステルカラーも人気。
古典柄と現代的なデザインを組み合わせた、モダンな袴も増えています。髪飾りや小物とのコーディネートで、個性を出すことができますよ。
入学式の服装は、地域や学校によっても雰囲気が違います。恵庭エリアでは、きちんとしたスーツスタイルの方が多い印象ですが、最近はカジュアルエレガントな私服派も増えてきました。
男の子のスーツ選びは、動きやすさがポイント。
記念写真では立派に見えても、実際に着ていて窮屈だとお子さまが嫌がってしまいます。
特に肩周りとパンツのウエスト部分のゆとりを確認してください。
色は紺やグレーの定番色が使いまわしやすくておすすめです。
女の子はワンピースやスーツ、ブラウスとスカートの組み合わせなど、選択肢が豊富。清楚な印象のネイビーや、春らしいパステルカラーも人気です。
入学式だけでなく、発表会や結婚式などでも着られるデザインを選ぶと経済的ですね。
「スーツを買っても着る機会が少ない」という場合は、ブラウスとパンツ(スカート)を別々に購入して、普段着としても使えるようにする方法も。記念写真の時だけジャケットをレンタルするという手もあります。私たちのスタジオでも、スーツジャケットの貸し出しを行っていますので、気軽にご相談ください。
ランドセルを使った撮影は、入学記念写真の定番中の定番。
でも、ただ背負っているだけではもったいない!
小物使いで、ぐっと個性的な写真になるんです。
教科書や筆箱を入れて、「学校に行く準備万端」な雰囲気を出すのもいいですね。
お気に入りのキーホルダーをつけたり、お揃いの給食袋を持ったり。
お子さまが自分で選んだものを写真に入れることで、「自分の記念写真」という実感が湧きます。
ランドセルを開いて中を見せるカット、床に置いて上から撮るカット、ランドセルを抱えて笑顔のカット…撮り方を変えるだけでも印象がガラリと変わります。プロのカメラマンは、お子さまの表情や雰囲気を見ながら、その子に一番似合う撮り方を提案します。
「ランドセルがまだ届いていない」という場合でも、スタジオにサンプルをご用意していますので安心してください。ただ、やっぱり自分のランドセルで撮りたいという方は、後撮りを選ばれることも多いですね。
家族写真を撮る時、意外と悩むのがパパママの服装。「主役は子どもだから、親は地味でいいかな」と思われがちですが、実は家族全体のバランスがとても大切なんです。
基本は、お子さまの衣装に合わせること。お子さまがフォーマルな袴やスーツなら、パパママもそれに見合った服装を。といっても、完全なフォーマルスーツでなくても大丈夫。
ママならワンピースやブラウス×スカート、パパならジャケット×チノパンでも十分素敵です。
色の統一感も意識したいポイント。家族全員が同じ色系統で揃えると、まとまりのある印象に。
例えば、お子さまが淡いピンクの袴なら、ママもパステルカラー系、パパは薄いグレーといった具合に。ただし、完全にお揃いにする必要はありません。
微妙な色の違いがあった方が、自然で素敵な雰囲気になります。
逆に避けたいのは、極端にカジュアルすぎる服装。デニムやTシャツだと、記念写真としてはちょっとアンバランスです。
また、派手すぎる柄物やロゴ入りの服も、写真全体の印象を損ねることがあります。
ママのヘアスタイルやアクセサリーも、さりげなく整えておくといいですね。
美容院でのセットまでは不要ですが、髪をまとめたり、シンプルなパールのネックレスをつけたり。「ちょっとおめかし」くらいが、自然で素敵です。
「おばあちゃんが用意してくれた袴を着せたい」
「お姉ちゃんのお下がりのスーツがあるんだけど」…
持ち込み衣装でも撮影は全く問題ありません。むしろ、思い入れのある衣装で撮影できるのは素敵なことだと思います。
持ち込みの場合、事前にお伝えいただきたいのが衣装の状態とサイズ。
シワだらけだったり、サイズが合っていなかったりすると、撮影に支障が出ることも。
お下がりスーツの場合はできれば事前にクリーニングに出したり、試着も忘れずにしておいてください。
私たちのスタジオでは、持ち込み衣装の方も、撮影の場合は必要に応じて着付けのお手伝いをしています。
特に袴の着付けは難しいので、プロに任せていただいた方が安心です。
また、持ち込み衣装に合わせて、髪飾りや小物の貸し出しも行っていますので、トータルコーディネートのご相談も承ります。
レンタル衣装との組み合わせも可能です。例えば、袴はレンタル、ランドセルは自分のもの、というパターンも多いですよ。
撮影のバリエーションを増やすために、「1着はレンタル、1着は持ち込み」というのもおすすめです。
記念写真を撮る時、やっぱり気になるのは料金のこと。
でも、スタジオのホームページを見ても「撮影料○○円~」とか書いてあって、結局いくらかかるのか分からない…そんな経験はありませんか?
私たちは、料金について透明性を持ってお伝えすることを大切にしています。
恵庭・千歳・苫小牧エリアのスタジオ撮影、相場としては基本プランで2万円~5万円程度が一般的です。
ただし、これはあくまで「撮影料+データ数枚」や「撮影料+台紙1冊」といった基本パッケージの価格。
実際には、追加のデータやアルバム、衣装レンタルなどで、トータル5万円~10万円程度になることも多いですね。
私たちのスタジオでは、「後から予想外の金額になってびっくり」ということがないよう、最初にしっかりプランやお値段のご説明をさせていただきます。
その上で、ご予算内で最大限満足いただけるプランを一緒に考えています。
無理な高額プランの営業は一切しませんので、安心してご相談ください。
料金に含まれるもの、別途料金がかかるものを明確にすることも大切。
例えば、衣装レンタルが無料のスタジオもあれば、別料金のところも。
ヘアセットや着付けも同様です。一見安く見えても、オプションを足していくと高額になる…ということも。
私たちは、全てを含めた総額を先に提示するよう心がけています。
また、データの納品方法も確認ポイント。
CDやDVDで渡すスタジオ、クラウドでダウンロードするスタジオ、USBメモリで渡すスタジオ…形態はさまざまです。
後から自分でプリントしたい、SNSにアップしたいという場合は、高解像度データがもらえるかも重要ですね。
「撮影データは全部もらえますか?」というご質問、本当に多いんです。最近は、データで受け取って自分で好きなように使いたいというニーズが増えていますよね。
私たちのスタジオでは、基本プランにデータ納品が含まれているものがございます。
撮影したカット数にもよりますが、厳選した20~30カットをお渡しするのが標準的。
もちろん、追加料金でカット数を増やすことも可能です。
全カットデータをご希望の場合は、別途ご相談ください。
一方、アルバム商品は、プロが選んだベストショットを美しい台紙やアルバムに仕立てたもの。データだけではなく、形に残る「作品」としての価値があります。
おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントにも喜ばれますし、何年経っても色褪せない品質です。
データとアルバム、どちらがいいかはお客さまの価値観なので一概には言えませんが、当スタジオがオススメするのはちゃぁんと「カタチに残すこと」。
カタチに残しておいて部屋に飾ったりすることでお子さまの自己肯定感が増すという統計結果もあるんですよ。
ご提案していることもあるので当スタジオのお客さまは「データは自分で持っておきたいけど、きちんとしたアルバムも1冊は欲しい」という方が多いです。
セットプランでお得に両方手に入れることもできますので、ご希望に合わせてご提案します。
ちなみに、仕上がりはデータのお渡しは撮影から丁寧にレタッチ(色や明るさ補正)を行ってからのお渡し。
フレームやアルバムはデザインや製本に時間がかかるため、1~2ヶ月程度見ていただいています。
私たちのスタジオでは卒業入学記念写真の早期予約の特別キャンペーンを実施していました。
キャンペーン情報は、公式ウェブサイトやInstagram(@sense_nakaoka)で随時更新しています。リピーターのお客さまには特別にLINEにご登録していただいており、優先予約やお得な情報をいち早くお届けすることも。
見逃して損した…なんてことがないよう、ぜひフォローしてくださいね。
初めてスタジオ撮影をされる方は、「当日はどんな流れになるの?」と不安に思われるかもしれません。ここでは、予約から写真選びまでの一連の流れをご説明します。
まず、予約はウェブサイト、お電話、またはLINEで受け付けています。希望の日時、撮影内容、お子さまの人数などをお伺いします。この時点で衣装レンタルの希望もお聞きし、可能であればスタジオ見学の日程も決めます。
撮影当日は、予約時間の15分前にご来店ください。
まずは衣装の最終確認と着付け、ヘアセット。ここまでで30~40分程度。
その間、保護者の方にはプランや写真の使い道などを確認し、撮影のイメージを共有します。
撮影自体は30~60分程度。お子さまのペースに合わせて、無理なく進めていきます。
疲れてきたら休憩を入れたり、おやつタイムを挟んだり。
完全予約制のプライベート空間だからこそ、時間を気にせずお子さま中心で進められるんです。
撮影後は、その場でカメラマンが選んだ候補カットをご覧いただきます。
ここで購入する写真やデータを選んでいただく形です。「全部かわいくて選べない!」という嬉しい悩みもよく聞きますが、スタッフがアドバイスしながら一緒に選んでいきますのでご安心を。
トータルの所要時間は2~3時間。
午前中に予約すれば、お昼過ぎには終わりますし、午後の予約なら夕方までには帰れます。
お子さまの生活リズムに合わせて、無理のない時間帯を選んでくださいね。
「撮影してみたら、予定より高額になってしまった」…そんな後悔をしないために、事前に確認しておきたいポイントがあります。
まず、基本プランに何が含まれているか。
撮影料だけなのか、データやプリントも含まれているのか。
衣装レンタル、ヘアセット、着付けは無料か有料か。
これらを明確にしておかないと、後から「えっ、これも別料金なの?」ということになりかねません。
撮影中に「このカットも追加したい」「このポーズも撮ってほしい」と要望が増えることはよくあります。追加撮影に料金が発生するかどうかも、事前に確認を。
私たちのスタジオでは、基本的に撮影料は固定。時間内であれば、どれだけ撮っても料金は変わりません。
データの選び方によっても金額が変わります。
「5カット選べるプラン」だったのに、実際には10カット欲しくなった…その場合の追加料金は?1カットあたりいくらで追加できるのか、事前に知っておくと予算が立てやすいですね。
アルバムのグレードアップも、追加料金が発生しやすいポイント。
「基本のアルバムよりワンランク上のデザインが気に入った」という場合、差額でアップグレードできることが多いです。
でも、その差額が意外と大きい…なんてこともあるので、各アルバムの価格は事前に確認しておきましょう。
私たちは、撮影前のカウンセリングで予算をしっかりお伺いし、その範囲内で最大限楽しんでいただけるよう提案しています。
もし撮影中に予算オーバーしそうな場合も、その場でお伝えして相談しながら進めますので、ご安心ください。
創業50年。私たちが恵庭の地でスタジオを続けてこられたのは、地域の皆様に支えられてきたからこそ。ここでは、他のスタジオにはない私たちならではの強みと、大切にしている想いをお伝えします。
「実は私も子どもの頃、ここで七五三の写真を撮ってもらったんです」…そんなお声をいただくことが増えてきました。親子2代、中には3代にわたってご利用いただいているご家族もいらっしゃいます。
50年という歳月は、決して短くありません。
その間には、写真技術の進化、デジタル化の波、SNS時代の到来…様々な変化がありました。
でも、「家族の大切な瞬間を美しく残したい」という想いは、創業当時から変わりません。
代表のなかおかしんいちは、写真館業界で講師も務めており、常に最新の技術とトレンドを学び続けています。
全国の写真館仲間と切磋琢磨しながら、恵庭の皆様に最高の写真サービスを提供できるよう努力を重ねてきました。
その実績は、写真コンテストでの受賞という形でも現れています。
全国規模のコンテストで入賞するということは、単に「上手い」だけでなく、「心に響く写真」を撮れるということ。
技術と感性、両方を磨き続けてきた結果です。
親子2代で通ってくださるお客様が「やっぱりここがいい」と言ってくださる理由。
それは、変わらぬ品質と、時代に合わせて進化し続ける姿勢、そして何より「家族を大切にする心」を共有できているからだと思います。
写真館スマイルプロジェクト「絆PHOTOコンテスト」で日本助産師会賞を受賞。この受賞は、私たちにとって大きな誇りです。
全国から応募される何千という作品の中から選ばれるということは、技術だけでなく、写真に込められた「想い」が評価されたということ。
記念写真は、ただ綺麗に撮ればいいというものではありません。
その子らしさ、家族の絆、その瞬間の空気感…目に見えないものを写真という形に残すことが、プロの仕事だと考えています。
お子さまの表情一つとっても、カメラマンの技術で大きく変わります。
自然な笑顔を引き出すタイミング、光の当て方、構図の決め方…こうした細かいテクニックの積み重ねが、「一生モノ」の記念写真を生み出すんです。
「10年後、20年後に見返した時、撮ってよかったと思える写真を」…これが私たちのモットー。流行のポーズや加工も大切ですが、それ以上に、時間が経っても色褪せない「本質的な美しさ」を大切にしています。
多くのスタジオでは、複数のお客様が同時に利用していることがあります。
待合室で他のお客様と一緒になったり、撮影の順番待ちをしたり…お子さまにとっても、保護者の方にとっても、ちょっと落ち着かない雰囲気になることも。
私たちのスタジオは完全予約制。基本的に、その時間帯はご家族だけの貸し切り状態です。他のお客様の目を気にすることなく、お子さまのペースでゆっくり撮影できます。
「うちの子、人見知りが激しくて…」「発達障害があって、急に大きな声を出してしまうことがあるんです」…そんなご心配も必要ありません。プライベート空間だからこそ、お子さまが安心してのびのびと過ごせるんです。
撮影中に授乳が必要になっても、おむつ替えが必要になっても大丈夫。
個室のようなスペースで、必要なケアをしていただけます。
「こんなに気を遣わずに撮影できるなんて思わなかった」というお声をいただくことも多いんですよ。
おしゃれなカフェのようなエントランスも、お客様からご好評いただいています。
撮影前の緊張をほぐし、リラックスしていただける空間づくりにこだわりました。
「スタジオに来るのが楽しみ」と言っていただけることが、私たちの喜びです。
恵庭市から「子育て応援企業」として認定を受けたこと。これは私たちにとって、写真技術の評価以上に嬉しいことでした。写真撮影だけでなく、地域の子育て支援に貢献している企業として認められたということですから。
スタッフのなかおかみゆきは、保育士免許を持ち、自身も子育ての経験がある先輩ママ。
お客様の相談に乗ることも多く、「写真を撮りに来たはずが、子育ての悩みまで聞いてもらえた」なんて声も。写真スタジオが、子育てママのちょっとした憩いの場になれたら嬉しいですね。
定期的に開催しているワークショップやイベントも、地域の皆様に喜んでいただいています。
ハンドメイド教室、ベビーマッサージ、ママのためのリフレッシュ講座…写真とは直接関係ないかもしれませんが、「子育てママを日本一応援したいスタジオ」として、できることを続けています。
店内では、みゆきが作ったオリジナルハンドメイド作品も販売しています。
お子さまの髪飾り、ママのアクセサリー、ちょっとしたインテリア雑貨…どれも一点もの、心を込めて作っています。
写真とは別の形でも、皆様の生活に彩りを添えられたら幸せです。
LINEやWEBから簡単予約
ここまで読んでくださって、「ちょっと気になるな」と思っていただけたでしょうか。
でも、いきなり撮影予約するのは不安…という方も多いと思います。そんな時は、まずスタジオ見学にいらしてください。
見学では、スタジオの雰囲気、衣装、サンプル写真、料金プランなど、気になることを何でも確認していただけます。実際に衣装を触ってみることもできますし、お子さまが人見知りしないかスタッフと会ってみることもできます。
強引な営業は一切しませんので、安心してください。「ちょっと考えてみます」「他のスタジオも見てから決めます」…そんなお返事でも全く問題ありません。大切な記念写真ですから、納得できるスタジオを選んでいただきたいんです。
InstagramやFacebookでも、撮影事例や日々のスタジオの様子を発信しています。実際のお客様の写真(許可をいただいたもの)も掲載していますので、ぜひ覗いてみてください。「こんな写真を撮りたい」というイメージが湧くかもしれません。
お子さまの卒業・入学という大切な節目を、最高の笑顔で残しませんか?
Photo House SENSE NAKAOKAは、北海道恵庭市末広町59でお待ちしています。
お客様とご家族の幸せな思い出作りのお手伝いができることを、スタッフ一同心より楽しみにしています。
予約や相談は電話(0123-33-6789)またはウェブサイトのお問い合わせからも受け付けております。
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住所:北海道恵庭市末広町59
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