ナチュラルでおしゃれなスタジオで撮影。七五三や入園式・入学式、お誕生日など記念日の子供の写真・家族写真ならPhoto House SENSE NAKAOKAへ。口コミで恵庭はもちろん、千歳・北広島・苫小牧・札幌のお客様からもご愛顧いただいております。
Photo House SENSE NAKAOKA - 完全予約制 プライベートフォトスタジオ
2026.02.19(木)
目次
卒園式卒業式は、お子さまがかけがえのない時間を過ごした証となる大切なハレ舞台。凛々しく卒園卒業証書を受け取る姿や、大好きな友達と笑いあう最後の時間など、写真に残しておきたい感動のシーンがたくさんあります。
しかし、「最高のシャッターチャンスを逃してしまった」「撮りたかった場所で撮れず、心残りに…」など、当日の撮影に満足できなかったというママたちの声も少なくありません。初めての卒業式なら、なおさら不安は大きいですよね。
そこでこの記事では、卒園卒業記念写真を成功させるためのポイントや、絶対に写真に残しておきたい感動のシーンを詳しく解説します。
近年トレンドの「袴姿」を含む、写真映えするおすすめの服装もご紹介しますので、一生の宝物になる記念写真の準備にぜひお役立てください。
卒園式・卒業式はどのご家庭でも、お子さまの成長した姿を一枚でも多く写真に収めたいと願っていることでしょう。しかし、卒園式卒業式の撮影は意外と難しいもの。万全の準備が成功のカギです。
また、卒園式卒業式は厳粛な式典。撮影に関するマナーを守ることも大切です。まずは、卒業式の記念写真撮影の前に確認しておきたい4つの基本ポイントをチェックしましょう。
式が行われる3月は、季節の変わり目で天候が不安定になりがちです。特に北海道では、まだ雪が残っていたり、急に雪が降ったりすることも。屋外での撮影を考えている場合は、当日の天候をこまめに確認することが大切です。
天気予報アプリも便利ですが、直前で予報が変わる可能性も考慮しておきましょう。
「晴れたら校門の前で」「もし雪が降ったら、屋根のある昇降口で」など、天候に応じた撮影スポットをいくつか候補に挙げておくと、当日慌てることなく、撮り逃しを防げます。
卒園卒業式のハイライトは、なんといってもお子さまが壇上で証書を受け取る瞬間です。式典の進行は園や学校によって様々ですが、多くは序盤から中盤にかけて行われます。
式の流れを把握していないと、最高のシャッターチャンスを逃すだけでなく、ずっとカメラを構え続けて疲れてしまうことも。お子さまのクラスや出席番号によっては、式の開始直後に出番が来る場合もあるので特に注意が必要です。
学校から配布されるプログラムで、式次第をしっかり確認し、お子さまに卒業証書を受け取る順番を事前に聞いておきましょう。
写真だけでなく動画でもお子さまの姿を残したいなら、ビデオカメラの準備も忘れずに。スマートフォンでも動画は撮影できますが、画質やズーム機能、手ブレ補正の性能はビデオカメラが優れている場合が多いでしょう。
ビデオカメラを使う際は、SDカードの容量チェックと、予備バッテリーの準備が不可欠です。保護者席の位置によっては、腕を伸ばして撮影する必要も出てくるため、小型の三脚などがあると便利です。
卒園・卒業式はイベントではなく「式典」です。そのため、多くの学校で撮影に関するルールが設けられています。例えば、フラッシュや三脚の使用禁止、自席以外での撮影禁止などです。
プライバシー保護の観点から、撮影そのものに制限がある学校もあります。配布されるプリントなどで、式典中の撮影ルールを必ず確認しておきましょう。
また、式典の妨げにならないよう、シャッター音を消せるカメラや、無音撮影ができるスマートフォンアプリを用意しておくと、周囲への配慮もできて安心です。
式当日は、お子さまの大切な節目だからこそ、撮影チャンスに満ちあふれています。
「あの表情も、あの場所も撮っておけばよかった…」と後悔しないために、定番の撮影シーンやスポットを事前に確認しておくと安心です。
より感動的な一枚に仕上げるための撮影テクニックもご紹介しますので、ぜひ挑戦してみてください。
卒園式卒業式へ向かう直前、まずはご自宅前で一枚。
少し緊張しながらも、希望に満ちた卒業式の朝ならではの特別な表情を写真に収めることができます。
お子さま一人の写真はもちろん、ぜひご家族揃っての撮影もおすすめです。
もし入園式・入学式の時に同じ場所で撮影していれば、ご家族みなさまの成長を見比べることができ、感慨もひとしおです。
お子さまの節目に家族写真を撮ることは、家族の絆を形に残す大切な習慣です◎
ぜひ少し早めに支度を済ませて、出発前の時間を活用しましょう。
校門や体育館の入り口に設置された「◯年度 卒業式」の立て看板の前は、記念写真の定番スポットです。
幼稚園保育園名・学校名や園舎・校舎が一緒に写るように少し引いて撮影すると、いつ見返しても記憶がよみがえる、素敵な記念写真になります。
ここは大変人気の撮影スポットなので、式典の前後には行列ができることも。少し早めに登校して式典前に撮影するか、式典後に時間に余裕を持って撮影するのがおすすめです。
式典の最中では、胸を張って入場する姿、少しはにかみながら退場する姿、そして名前を呼ばれて卒業証書を受け取る凛々しい姿が絶好の撮影チャンスです。
ただし、前述の通り、式中の撮影ルールは必ず守りましょう。
保護者席が自由席の場合は、撮影しやすい位置を確保するために、早めに会場へ向かうと安心です。
体育館などの屋内は、思ったより暗いことが多く、写真がブレてしまいがちです。
カメラのISO感度を上げるなど、会場の明るさに合わせて設定を調整しておきましょう。
スマホ撮影の場合は明るさの調整を忘れずに
卒業すると、学び舎に足を踏み入れる機会はほとんどなくなります。
記念に校舎を背景に撮るだけでなく、教室や自分の机、ロッカーなど、思い出の品々と一緒に撮影すると、ストーリー性のある深い一枚になるでしょう。
時間に余裕があれば、お子さまから思い出話を聞きながら、お気に入りの場所を巡って撮影するのも素敵です。
思い出の場所をたどるようにアルバムを作れば、見返すたびに会話が弾む、家族の宝物になります。
卒業式の服装については、まず幼稚園保育園学校からの案内に従うのが基本です。
特に指定がない場合でも、卒園卒業式は大切な式典ですので、フォーマルな装いを意識することが大切です。
ここでは、卒業式で定番となっている、写真映えもするお子さまの服装をご紹介します。
女の子の卒業式の服装は、ジャケットとスカートを合わせた制服風のコーディネートが王道です。別々に購入するのも良いですが、コーディネートに悩まないセットアップも人気があります。
セットアップなら、ブラウスや小物を変えるだけで着回しが効き、中学校の入学式や習い事の発表会など、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。
一枚で上品な印象になるワンピースも、卒業式にぴったりの衣装です。ブラックやネイビー、グレーといった落ち着いた色味を選べば、知的で凛とした雰囲気が引き立ちます。
ボレロやジャケットの色を変えたり、コサージュをプラスしたりするだけで、卒業式とはまた違った華やかな印象になり、着回しもしやすいアイテムです。
男の子は、大人びた印象のスーツスタイルや、中学校の制服を思わせるブレザースタイルが定番です。
正統派のスタイルも素敵ですが、蝶ネクタイでアクセントをつけたり、シャツやベストの色柄で個性を出したりするのもおしゃれです。
これから身長がぐっと伸びる時期なので、少し大きめのサイズを選び、袖や裾の丈を調整しておくと、長く着回すことができます。
卒業式の衣装として、日本の伝統的な「袴」も小学生の間で年々人気が高まっています。凛とした袴姿は、お子さまの成長をより一層際立たせ、特別な一日の記念にぴったりです。
もともとは明治時代の女学生の制服として広まった袴ですが、その動きやすさと気品ある佇まいは、現代のお子さまたちにとっても魅力的。
普段とは違う和装に身を包むことで、お子さまの表情も引き締まり、忘れられない思い出になるでしょう。
「せっかくなら、袴姿の写真を残してあげたい」そう思うママパパも多いのではないでしょうか。
しかし、袴の準備や当日の着付け、慣れない衣装での式典参加には、少し注意が必要です。
そんな時は、フォトスタジオでの撮影がおすすめです。
近年、小学校の卒業式で袴を着るお子さまは増えていますが、普段着慣れない和装には、以下のような心配な点もあります。
• 洋服に比べて動きづらく、転んでしまう危険性
• 着崩れてしまった時に、自分や友達同士で直すのが難しい
• 帯や紐の締め付けで、気分が悪くなってしまうことがある
式前日はしっかりと睡眠と当日は朝ごはんをちゃんと摂ることをオススメいたします。大切な思い出が出来るよう前準備を。記念写真だけの袴レンタルが出来るところもあるので、フォトスタジオでゆっくり後撮り撮影する方法もありですね。
多くのフォトスタジオでは、式当日のお出かけレンタル・撮影用のレンタル衣装を用意しています。特に、地域に根ざした家族経営のスタジオなら、大手にはない温かいサポートが受けられることも。
Photo House SENSE NAKAOKAは、創業50年を超える恵庭市の写真スタジオです。
完全予約制のプライベート空間で撮影を行うため、他のお客様の目を気にすることなく、ご家族だけの時間をリラックスして過ごせます。
さらに、スタッフは保育士免許を持つ子育てのプロ。
人見知りのお子さまや、いつもと違う環境に緊張してしまうお子さまでも、その子らしい自然な笑顔を引き出すお手伝いをします。
初めてのスタジオ撮影で不安なママも、事前のスタジオ見学や丁寧なカウンセリングで、安心して当日を迎えられますよ。
卒業記念の撮影は、やはり式典のある3月が人気ですが、入学記念の撮影シーズンと重なり、スタジオは非常に混み合います。
ゆっくりと撮影を楽しみたいなら、少し時期をずらすこともオススメしております。
• 前撮り撮影: 12月~2月頃
• 後撮り撮影: 4月中旬~下旬頃
ご家族のスケジュールに合わせて、最適なタイミングを選びましょう。
もちろん、卒業式当日の撮影も可能ですので、ご希望の場合は早めのご予約をおすすめします。
フォトスタジオで撮影するなら、衣装や小物にもこだわって、より特別な一枚に仕上げたいですよね。卒業記念写真におすすめのスタイルをご紹介します。
お子さまらしい普段着での撮影も、今の自然な姿を残せて素敵です。
その際は、卒業記念らしい小物をプラスするのがポイント。
• 卒業証書(後撮りの場合)
• 6年間お世話になったランドセル
• 頑張った部活動のユニフォームや道具
これらの思い入れのあるアイテムと一緒に撮影することで、写真にストーリーが生まれ、お子さまの魅力が伝わる一枚になります。
制服のある小学校なら、その制服姿での撮影は必須です。
ママパパにとっても見納めとなる、小学校生活最後の制服姿。
入学式の写真と並べて飾れば、その成長ぶりに胸が熱くなることでしょう。
袴に合わせる履物は「草履」か「ブーツ」ですが、最近のトレンドは断然ブーツスタイル。
古典的ながらもモダンでおしゃれな雰囲気は、少し背伸びしたいお年頃のお子さまにもぴったりです。
当スタジオは「子育てママを日本一応援したい」という想いで、ママとお子さまに寄り添うサービスを大切にしています。
元保育士でもある女性スタッフが、子育ての先輩ママとして、撮影のご相談はもちろん、日頃のちょっとしたお悩みにも耳を傾けます。
おしゃれなカフェのような空間で、撮影が終わった後も、ついつい長居してしまうママも多いんですよ。
お子さまの卒業は、ご家族にとっても大切な節目です。
ぜひこの機会に、ご家族みなさまで記念写真を撮影しませんか。
少し照れくさいかもしれないけれど、未来のお子さまにとって、それは何よりの贈り物になるはずです。
当スタジオが、ご家族の温かい絆を写真という形に残すお手伝いをいたします。
卒園式・卒業式は学びと成長の集大成。
お子さまにとっても、そしてずっと側で見守ってきたママパパにとっても、忘れられない一日となるでしょう。
その感動を、色あせない思い出として未来に残すために、こだわりの一枚を撮影しましょう。
思い出の詰まった学校でのセルフ撮影も素敵ですが、お子さまの最高の表情を確実に残すなら、プロの技術と温かいサポートがあるフォトスタジオでの撮影がおすすめです。
恵庭市のPhoto House SENSE NAKAOKAでは、卒業という大切な節目を、ご家族みなさまの心に残る最高の思い出にするための撮影プランをご用意して、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
WEBサイトからのご予約・お問い合わせも可能です。
お子さまの成長記録を美しく、そして温かく残すお手伝いは、私たちにお任せください。
日本一子育てママを応援したい!フォトスタジオ Photo House SESNE NAKAOKA
お子様の大切な入学記念。その大切な節目の瞬間を、ぜひ素敵な写真で残してみませんか?
ご予約・見学希望・お問い合わせ、心よりお待ちしております。
お電話(0123-33-6789) or webお問い合わせページからお待ちしております。
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