ナチュラルでおしゃれなスタジオで撮影。七五三や入園式・入学式、お誕生日など記念日の子供の写真・家族写真ならPhoto House SENSE NAKAOKAへ。口コミで恵庭はもちろん、千歳・北広島・苫小牧・札幌のお客様からもご愛顧いただいております。
Photo House SENSE NAKAOKA - 完全予約制 プライベートフォトスタジオ
2026.04.17(金)
~平安時代から令和へ、1000年以上受け継がれてきた「子どもへの愛」の物語~
🎉✨ 七五三の由来を知れば、もっと特別な日になる!📸
平安時代から続く感動の歴史と、家族の絆を深める七五三の真の意味をご案内します。
SENSE NAKAOKAの50年の実績と、保育士経験スタッフの温かいサポートで、お子様の自然な笑顔を引き出します。
最後まで読めば、七五三がもっと愛おしい一日に感じられるはずです。
さあ、歴史と感動が詰まった七五三の世界へ!🌟👨👩👧👦
みなさん、こんにちは!Photo House SENSE NAKAOKAスタッフみゆきです。
今日は、日本の大切な伝統行事「七五三」の由来について、じっくりとお伝えします。
実は、この行事には1000年以上にわたる、とても感動的な歴史があるんです。
「七五三って、毎年やってるけど、そもそもどんな意味があるの?」
「なんで3歳、5歳、7歳なの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
実は、七五三の由来を知ると、この行事がぐっと特別なものに感じられるんです。
今日は、その深い歴史と意味を、できるだけわかりやすくお伝えしていきますね。
きっと、七五三がもっと愛おしい一日に感じられるはずです。
実は七五三、今から約1000年以上前の平安時代にさかのぼる長い歴史があるんです。驚きですよね。
当時の日本は、今とは全く違う時代でした。
医療も発達しておらず、衛生環境も整っていなかった時代。
子どもの生存率が非常に低く、「7歳までは神のうち」という言葉があったほど、幼い命はとても儚いものでした。
「7歳までは神のうち」——この言葉、聞いたことはありますか?
これは、7歳になるまでの子どもは、まだ神様の世界と人間の世界の境界にいる存在だという考え方から来ているんです。
だからこそ、無事に成長した節目の年齢を、家族みんなで心から祝ったんですね。
3歳、5歳、7歳という節目ごとに、「この子が無事に育ってくれた」という感謝と喜びを神様に伝え、
これからの健やかな成長をお祈りする——それが七五三の原点なんです。
今の私たちには想像もできないような時代の苦労が、この行事の背景にあるんですね。
そう思うと、七五三がただの「記念写真を撮る日」ではなく、親から子へ受け継がれてきた「愛の証」だということが、じんわりと伝わってきまますよね。
七五三の各儀式は、それぞれ異なる時代に生まれ、少しずつ形を変えながら今日に受け継がれてきました。
まず最初に生まれたのが、3歳のお祝いである「髪置きの儀(かみおきのぎ)」です。
平安時代、子どもが生まれると、しばらくの間は衛生上の理由から頭を剃っておく習慣がありました。
3歳になると、初めて髪を伸ばし始める——それが「髪置きの儀」です。
「これからは髪を伸ばして、一人前の人間として育っていきなさい」という親の願いが込められた儀式なんですね。
当初は主に貴族の間で行われていたこの儀式。それが時代とともに少しずつ庶民にも広がっていきました。
子どもの成長を祝いたいという気持ちは、身分を問わず同じだったんですね。
時代が進み、室町時代になると、武家社会で新しい儀式が生まれました。
それが5歳男の子のお祝いである「袴着の儀(はかまぎのぎ)」です。
5歳になった男の子が、初めて袴を着ける——これは武士の家では非常に重要な意味を持つ儀式でした。
「これからは武士の子として、りりしく育っていきなさい」という親の願いと、
「この子は立派に成長した」という誇りが、この儀式には込められていたんです。
袴は、武士にとって正式な礼装。
それを初めて着けるということは、「武家の一員として認められた」という証でもありました。
今でも5歳の男の子が凛々しい袴姿で七五三を迎えるのは、この伝統が受け継がれているからなんですね。
そして江戸時代には、7歳女の子のお祝いである「帯解きの儀(おびときのぎ)」が加わります。
それまで子どもは、着物の帯の代わりに「付け紐(つけひも)」というものを使っていました。
7歳になると、初めて大人と同じ本帯を締める——それが「帯解きの儀」です。
「これからは大人の女性として、美しく育っていきなさい」という願いが込められた、とても美しい儀式ですよね。
「髪置きの儀」「袴着の儀」「帯解きの儀」——これら3つの儀式が組み合わさって、「七五三」という形に落ち着いたのは、江戸時代のことと言われています。
江戸時代になると、商人や農民など一般庶民の生活も豊かになり、子どもの成長を祝う文化が広く根付いていきました。
武家や貴族だけの習慣だった儀式が、庶民の間にも広がっていったんです。
「七・五・三」という縁起の良い奇数の組み合わせ、
そして「子どもの成長を祝う」という普遍的な親の愛——この2つが結びついて、「七五三」という行事として定着していきました。
面白いのは、この頃から「千歳飴(ちとせあめ)」が登場したこと。
細長い飴は「長寿」を象徴し、千歳(千年)という名前には「いつまでも健やかに長生きしてほしい」という親の願いが込められています。
今でも七五三といえば千歳飴、というイメージがありますよね。これも江戸時代から続く伝統なんです。
「なんで七五三は11月15日なの?」——そんな疑問を持ったことはありませんか?
実は、11月15日には複数の説があります。
一つは、旧暦の11月15日が「鬼宿日(きしゅくにち)」と呼ばれる、鬼が宿に帰っている日で、物事を始めるのに最も縁起が良い日とされていたから。
もう一つは、江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の息子、徳松の祝いの儀式が11月15日に行われたことから、この日が定着したという説。
さらには、収穫の秋が終わり、神様に感謝を伝えるのに最も適した時期が11月だったから、という説もあります。
どの説が正しいかは諸説ありますが、大切なのは「子どもの成長に感謝し、これからの健やかな成長を祈る」という気持ちですよね。
ちなみに、現代では11月15日にこだわらず、10月~11月の土日に撮影・参拝される方が多いんですよ。
SENSE NAKAOKAでも、年中七五三撮影のご予約を受け付けています。お子様の体調や機嫌、ご家族のご都合に合わせて、最適なタイミングでお祝いしていただければと思います。
さて、改めてなぜ3歳、5歳、7歳なのでしょうか?それぞれの年齢には、とても深い意味があるんです。
3歳は、子どもの成長において非常に重要な節目です。
昔は3歳まで髪を剃っておく習慣がありましたが、3歳になると初めて髪を伸ばし始める「髪置きの儀」を行いました。
「髪を置く」=「髪を伸ばし始める」という意味ですね。
なぜ3歳が重要だったかというと、この年齢は「言葉を話せるようになる」大切な時期だから。
言葉を持つことで、子どもは初めて自分の意思や感情を表現できるようになります。
昔の人は、「言葉を持つ」ということを、人間として一つの大きな成長の証と考えていたんですね。
現代の私たちにとっても、3歳は特別な年齢ですよね。
「ママ」「パパ」しか言えなかった赤ちゃんが、気づけばおしゃべりになって、「なんで?」「どうして?」と質問攻めにしてくる(笑)。
そんな成長の喜びを、七五三という形で祝うのは、今も昔も変わらない親の愛情表現なんです。
3歳の撮影は特に、お子様の成長に合わせてのご予約タイミングが重要です。
SENSE NAKAOKAでは、3歳のお子様の個性に合わせた、きめ細やかな対応をさせていただいています。
5歳は、男の子が初めて袴を着ける「袴着の儀」の年齢です。
この年齢は、子どもが社会性を身につけ始める大切な時期。
お友達との関係が深まり、ルールや約束を理解し、集団の中で自分の役割を果たせるようになってきます。
昔の武家社会では、「これからは武士の子として、社会の一員として生きていきなさい」という意味が込められていました。
現代では、5歳は幼稚園・保育園の年中・年長さんの年齢。小学校入学を控え、子ども自身も「もうすぐ小学生!」という意識が芽生え始める時期ですよね。
凛々しい袴姿で撮影した写真を見て、「こんなに大きくなったんだ」と感動するパパママの姿を、私たちスタッフも毎年たくさん見させていただいています。
その瞬間の感動を、写真という形でしっかり残してほしいなと思います。
7歳は、女の子が初めて本帯を締める「帯解きの儀」の年齢です。
付け紐から本帯へ——これは単なる衣装の変化ではなく、「子どもから大人への第一歩」を意味する、とても重要な節目でした。
昔は「7歳を過ぎると一人前として扱われ始める」という考え方があったほどです。
現代では、7歳は小学校1年生か2年生の年齢。
ランドセルを背負って毎日学校に通い、足し算・引き算・掛け算ができるようになる。
お友達もたくさん増えて行動範囲も広くなり、そんな目覚ましい成長の時期ですよね。
華やかな着物姿で七五三を迎えた7歳の女の子は、もうすっかりお姉さん。
「3歳の時はあんなに小さかったのに」と、成長の速さに胸がいっぱいになるパパママも多いんですよ。

七五三といえば、やっぱり千歳飴!あの細長い飴には、実は深い意味があるんです。
「千歳」とは「千年」のこと。
細く長い形は「長寿」を象徴し、「いつまでも健やかに、長く生きてほしい」という親の願いが込められています。
また、千歳飴が入っている袋には、縁起の良い「鶴と亀」「松竹梅」などの絵柄が描かれていることが多いですよね。
これも長寿や幸運を願う意味があります。
江戸時代に浅草の飴売りが売り始めたとも言われる千歳飴。
300年以上の歴史を持つ、まさに七五三を象徴するアイテムなんです。
七五三といえば、神社へのお参りも欠かせませんよね。
神社に参拝するのは、「無事にここまで成長させてくださった神様への感謝」と「これからの健やかな成長へのお願い」を伝えるため。
日本では古来から、子どもの守り神として「産土神(うぶすながみ)」という、その土地を守る神様への信仰がありました。
七五三のお参りは、その産土神への感謝と祈りが原点と言われてもいます。
SENSE NAKAOKAでは、スタジオ撮影だけでなく、神社でのロケーションフォトも提供しています。
厳かな神社の境内で撮影した写真は、七五三の伝統的な意味をより深く感じさせてくれる、特別な一枚になります。
七五三の衣装として定番の着物・袴にも、深い意味があります。
着物の柄には、それぞれ縁起の良い意味が込められています。
例えば——
お子様の着物を選ぶとき、こんな意味を知った上で選ぶと、より一層特別な一着になりますよね。
SENSE NAKAOKAでは、伝統的な着物はもちろん、今人気のブランド衣装やスタジオオリジナル衣装もご用意しています。
独自の2着プランでは、パパママが選ぶ流行の淡い系おしゃれな着物と、お子様が選ぶ好きな色や柄の着物、2着分の衣装を楽しんでいただけます。
着物に込められた意味を知りながら、お子様と一緒に衣装選びを楽しんでみてくださいね。
七五三の歴史を、時代の流れとともに振り返ってみましょう。
私たちSENSE NAKAOKAも、創業50年以上にわたって、この地域の七五三の歴史とともに歩んできました。
親子2代にわたってご利用いただいているお客様も多く、「あの時撮った写真が今でも宝物です」というお声をいただくたびに、
この仕事の素晴らしさ、記録の大切さをあらためて感じています。
七五三の由来を知ったら、ぜひ家族みんなで共有してみてください。
七五三は、お子様の成長を祝うだけでなく、家族の絆を深める素晴らしい機会でもあります。
1000年以上の歴史を持つ七五三ですが、時代とともにそのスタイルも少しずつ変化しています。
伝統を大切にしながら、現代の家族に合ったスタイルで七五三を楽しむことが、今の時代の七五三の楽しみ方かもしれません。
現代の七五三では、スタジオでの記念撮影と神社でのロケーション撮影を組み合わせるスタイルが人気です。
スタジオでは、美しい背景の前でプロのカメラマンが丁寧に撮影。
神社では、自然の光の中で、境内にて様々なシチュエーションや本人らしいしぐさ、
家族の姿を自然な雰囲気で撮影——この2つを組み合わせることで、七五三の思い出がより豊かに残せます。
SENSE NAKAOKAは、恵庭近郊でもいち早くロケーションフォトをスタートしたスタジオ。
スタジオ撮影とロケーション撮影、両方の魅力を最大限に引き出す撮影を心がけています。
最近では、七五三をお子様だけのお祝いではなく、「家族全員の成長を祝う日」として捉える方が増えています。
パパとママも着物・袴姿で一緒に参加することで、写真のバリエーションが広がり、より特別な思い出になります。
SENSE NAKAOKAでは、パパママ用のレンタル衣装もご用意していますので、ぜひ家族みんなで着物姿で一生思い出に残る素敵な写真を残してみてください。
「家族全員で着物を着たのは初めてだったけど、すごく素敵な思い出になりました!」というお声を、毎年たくさんいただいています。
現代では、11月15日にこだわらず、お子様の体調や機嫌、ご家族のご都合に合わせて撮影・参拝する方が増えています。
SENSE NAKAOKAでは年中七五三撮影のご予約を受け付けていますが、お着物の撮影は日焼けしていない春シーズンや秋シーズンがおすすめです。
特に混み合う秋シーズンに神社ロケを希望される方は、お早めのご予約をおすすめします。
3歳のお子様は特に、成長のペースに合わせてご予約のタイミングをご相談いただければと思います。
「うちの子、まだ少し早いかな?」「もう少し大きくなってからの方がいいかな?」——そんなお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。七五三の由来、いかがでしたか?
平安時代から1000年以上受け継がれてきたこの行事には、「子どもへの愛」と「家族の絆」という、時代を超えた普遍的な想いが込められています。
七五三は、単なる「記念写真を撮る日」ではありません。
それは——
そんな特別な一日を、私たちSENSE NAKAOKAと一緒に、最高の形で残しませんか?
恵庭市で50年以上の歴史を持つ写真館として、親子2代にわたってご利用いただいています。
「あの時撮ってもらった写真が今でも宝物」——そんなお声が、私たちの誇りです。
写真館業界での講師歴も多く、フォトコンテスト常連のオーナーフォトグラファーが七五三スタジオ&ロケ撮影のスペシャリストとして、
毎年1,000組以上のご家族の大切な瞬間を撮影させていただいています。
「うちの子、人見知りで…」そんな心配も大丈夫!
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人見知りのお子様も、発達障害のあるお子様も、安心してお任せください。
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SENSE NAKAOKAはお客様ご家族だけの完全プライベート空間。
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パパママが選ぶ着物とお子様が選ぶ着物、2着分の衣装で撮影できる独自プラン。
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七五三の伝統的な雰囲気を、自然な光の中で残せます。
七五三の由来を知った今、きっとこの行事がより特別なものに感じられているはずです。
その特別な一日を、最高の写真として残してほしい——それが私たちSENSE NAKAOKAの願いです。
お子様の笑顔、家族の温かい雰囲気、そして1000年以上受け継がれてきた「子どもへの愛」の歴史
——そのすべてを、一枚の写真に込めて撮影させていただきます。
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一緒に、家族の宝物になる写真を作りましょう!
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Photo House SENSE NAKAOKA
住所:北海道恵庭市末広町59
電話:0123-33-6789
営業時間:10:00-17:00(定休日:火曜日・水曜日)
WEB:https://www.photonakaoka.com/
Instagram:https://www.instagram.com/sense_nakaoka/
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Photo House SENSE NAKAOKA
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